ThinkPad X220i メモリ増設した

Chromeでタブ開きまくったりメモリを結構使うようなコード書きたいなーとなると4Gじゃ足りなかったので8Gに増設した。

メモリ選定

まずはX220iの仕様を確認する。
以下の仕様書によると「DDR3(動作クロック 1333MHz)」とのことなので、これに合ったメモリを探す。

2013年3月以前のThinkPad製品仕様表

ちなみに、最近のマシンだとクロック数が多少合わなくても使えるものがあるらしいと教わった。どういう制御をしているのだろう。

今回は値段、性能、手元に届く速さからAmazonで以下のメモリを買った。

CFD販売 ノートPC用メモリ PC-10600(DDR3-1333) 4GB×2枚 204pin SO-DIMM (無期限保証)(Panramシリーズ) W3N1333PS-4G

5000円未満で買えるんだよね。これで4G増えるなんて、安いなぁ...。


メモリの脱着
ついき

ThinkPadをひっくり返したら、ネジを外してメモリを入れ替えるだけ。
メモリを押さえている銀色ホルダーを外側に広げて外すとメモリが斜めになった状態で上にひょこっとでてきて取れやすくなる。
メモリを差し替えたら、ホルダーに収まるようにしまってあげるだけ。

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起動して、ちゃんとメモリが増えてることを確認した。
7.7Gって書いてあるけど、残りの0.3Gはどこへ行ってしまったんだろう。MacとかWindowsだときっちり8Gと表示されてた気がするんだけれど。OSで少し食ってる部分を差し引かれてるのかな。
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起動直後にメモリの使用状態を見てみた様子。
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710Mくらい使ってる。こっちがOSで食ってる部分なのかなー。psで詳細調べるとかしないとわからなさそう。Linux のメモリー管理について詳しくないので勉強が必要だ。



追記

くろはこ先生から「なぜ8GBを一枚ではなく4GBを二枚買ったのか」という質問が飛んで来たのでここにも書いておくと、デュアルチャネルで動作させてちょっとでも処理速度上がればいいなーと思ったからでした。多分そんなに大差無いと思うけども。

8GB+2GBで10GBでも動くらしいのですが、もう一度仕様書を見返してみたところ以下のことが書いてありました。

主記憶(RAM)容量(標準/最大) ※5 2GB(2GB*1) (PC3-10600 DDR3 SDRAM)/8GB
※5 メモリーを最大まで拡張されるには、5GBメモリーを2枚装着する必要があります。本体、あるいはOSがサポートする最大容量を超えての仕様はできません。

最大容量が8GBなのは確認してたけど※5のところは見てなかったよ...。あぶないところだったぜ。