僕とコードとブルーハワイ

omega (@equal_001) の日記

自室の作業環境を整えた

新居に来て2ヶ月が経ち、自宅環境で仕事をする上でどうも集中できないなー、と思うことが増えた。

そこで今回はちょっと真面目に作業環境を改善することにした。

今までの家具配置の問題点

環境について色々調べたところ、どうやら人間は、

  • 背後に広い空間があったり視界に出入り口が入っていないと無意識にそちらを意識してしまう
  • 机を壁に付けると圧迫感があり集中力を欠いてしまう
  • 座席から外の景色が見えると外界に気を持っていかれて集中力が散漫になる

背後や入り口は、なんか気になるな〜という感覚はかなり持っていて、これは自覚があった。

壁の話はよく良い例として挙げられるのが教室や社長室のレイアウトだが、確かに目の前には広々とした空間が用意されている。私の好きな海外ドラマSUITSに登場する役職付きのオフィスもそんな感じだった。

景色についてはあまり気にしたことがない。今勤めている会社のオフィスなんかは半分ガラス張りだからビル群が見えるけど、開放的だから丁度いい息抜きになるな〜と思ってた。もしかすると車や歩行者等、視界の端でチラチラ動くような景色だとダメという話かもしれない。自室は3階なので鳥類が横切るくらいかな。


で、今までの自分の部屋を雑に図化するとこうなる。

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見事にアンチパターンに当てはまってますね。

今は同居人がいるというのも大きい。特にMTG時はヘッドフォンを装着しており、聴覚で気配を感じ取れなくなるため一番集中力を持っていかれていたかも。相手が100%ノックしてくれるとも限らないし、今思えば割と気にしてた気がする。

新しい家具の配置

限られたスペースでさぁどうするかと考えた結果、以下の結論になった。


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本当は本棚の前にデスクを置きたかったけど、押し入れから衣類を出し入れするのが窮屈になるのと、コンセントの配置的にめんどくさそうだったので諦めた。

扉を開けた瞬間にデスクが見えるので圧迫感があるかなと思ったけど、家具が少ないので特に問題なかった。

配置を改善してどうなったか

今のところこの配置は成功していて、特に出入り口が常に視界に入ってるのは本当に集中できますね。

前側と左側の広い空間も開放感があって良い。窮屈感が一切ない。あと何故か読書への意欲が前より高まった気がする。

ということで今後暫くはこの状態でやっていってみる。

その他、細かい改善

やったこと

  • 机上が散らかってると集中力が削がれるので、書類や小物は本棚へ収納するようにした
  • MTGで使うヘッドフォンと仕事用のリュックを机の横からぶら下げた

これを買った。2つぶら下げるところがあり、片方が回転するので机の配置にあった方向にフックを伸ばせるのが良かった。
www.amazon.co.jp


今後やりたい

  • 程よい癒やしも必要らしいので観葉植物を置く
  • 青色が集中力アップするらしいのでどこかしらに青いアイテムを置く
  • 電源タップやケーブル類をまとめるラックを机に設置する

ラックはこういうのが欲しい。各社色々あるのでどれを選ぶか悩み中。

乾燥肌対策

記録用


肌状態

  • 乾燥肌
  • かゆみ有り
  • 頬に赤みが出る(敏感肌)


ルーティン

  • 食事
    • 白湯にレモン果汁と塩を入れたドリンクを飲む
    • 牛乳で割ったプロテインを飲む
    • 葡萄を食べる
  • 洗顔
    • 必ずぬるま湯で洗う
    • 敏感肌用洗顔クリームを使用する
    • 泡立て器は必須で、泡で洗う


  • 食事
    • オートミール or 好きな炭水化物
    • 納豆 or 豆乳
    • 野菜と菌類
    • 間食はナッツ類

  • 洗顔
    • 必ずぬるま湯で洗う
    • 敏感肌用洗顔クリームを使用する
    • 泡立て器は必須で、泡で洗う


ナチュラルミネラルウォーターは毎日約2Lは飲む。
1,2杯は健康茶や紅茶を飲むけど、厳密に測ってはいない。
食事から摂取する分は含まない。

少し前まではルルルンの白プレシャスグリーンのマスクを使ってたけど、肌がアルコール負けしてしまったのでCurelに変更。
去年まではルルルンでも大丈夫だったんだけどな。

Curelはピリピリもしないし肌が赤くもならない。保湿力も高いので自分の肌に合っていると感じる。しかし少々値段が高い。
ルルルンプレシャスは値段の割に正直効果の実感はない。塗った方が保湿されるので続けているが、もっと肌が潤うクリームは存在するとは思う。


食事はダイエットを考えつつ、肌に良さそうなものを選択している。
が、毎日この食事をしているわけではなく、
COVID-19がなければ普通に飲みに行くくらいには緩いし、食べたくなったらお菓子やパンとかも食べる。

肉は脂肪分少ない鶏むね肉、脂の融点が低いラム肉、ビタミンB1が大量に含まれている豚肉を、安い順に食べてる。
本当は日本人の身体に合う鱈を食べるのが一番良いのだが、どうもあれを上手く調理する自信がない。

野菜と菌類の内容はその時々で変わるが、健康そうなもので安いやつをとりあえず買って食べてるだけ。

よく買う食品

  • アボカド
  • 干し椎茸 or 生椎茸 or しめじ
  • ブロッコリー
  • カボチャ
  • 玉ねぎ
  • 生姜
  • にんにく
  • ゴーヤー
  • トマト
  • 春菊
  • 人参
  • ケール
  • アスパラ

この辺を食べてればだいたい補えるかなー、という感じでやっている。
料理は時間がかかるので現代においてはもはや趣味の一つと捉えている。
COVID-19のおかげで自宅勤務になっているので、最近では凝った料理もするようになった。
が、基本は鍋に突っ込んで火を通すだけのスタイル。


現在は感染拡大某氏でホットヨガが使えないので、明らかに運動不足感が出てきた。
老廃物を出すためにも汗をかきたいが、今の御時世では温泉に行くのもはばかられる。
上記の様な栄養価しか考えないメニューを食べているのでなんとかなっているが、好き勝手食べていたらすぐに太ると思われる。

最近は、自宅でできる運動をYoutubeで探して実践し始めた。
知人から進められたアラサー健康チャンネルのダンス系はキツイけど効く。キツイけど。
今年は体型を気にせずに好きな夏服を着るぞ、というのを目標に頑張る。
Marina Takewaki - YouTube

株式会社はてなに入社しました

株式会社はてなに入社しました

株式会社はてなに入社しました - hitode909の日記



京都は良い街です。

そうそう、京都といえば酒ですね。
数年前に伏見に行ったときには酒蔵で飲み、日本酒のテーマパーク「伏水酒蔵小路」で17種類飲み比べをし、京都タワーで京都醸造クラフトビールを飲みめちゃくちゃ酔っ払った記憶があります。
jp.sake-times.com

こんな調子なので、京都ヘ行くと大体二日酔いになります。
でもそれでも良いんです。鴨川で飲む缶ビールは最高に美味しいんですから。

twitter.com




ところで、4月1日はエイプリルフールですね。
では。

脳が停止したときにどうするか


脳が停止するとはどういうことか?と思うかもしれませんが、極度の疲労や酷くショックを受けた出来事があった後に「脳が働かない感じがする」ことってありませんか。私はあります。

ある事件がきっかけでこの現象が始まり、もう数回は体験している。
目の前にやるべきことがあって今までちゃんと処理できたことでも、急にできなくなるんですよね。

例えば、問題Xを調査していくときって「要因Aがあり、それに関連して要因Bがある・・・だから結果こうなった」みたいに思考の糸が紡がれていくと思うのですが、その糸が途中でぷっつり切れるんです。
どこまで考えていたのかを脳に保持したままでいられなくなるという感じですね。
調査過程のメモを取っていても、何でこういう結果になったんだっけ・・となり最初から読み直してはまた糸が切れ・・・というのを繰り返してしまうんですよね。

で、何故前みたいにちゃんと考えられないんだろうと自分を責め始めて闇の沼に落ちます。

大体この状態のときは、無意識のうちに呼吸が浅くなっていて前頭葉部分(?)が重く力が入っている感じがずーっとする。おでこが熱くなってぼーっとする。どうしてそうなるのかはわからない。


対応策はあるのか?というと、正直なところ試行錯誤して乗り切っているというのが現状。
試して効果があったなと感じたものをリストアップしてみる。

  • 今感じていることをひたすら打ち込む(今みたいに)
  • 物凄く雑な会話をする。難しいことだと理解が追いつかないので簡単なやつ。
  • 細分化されてあって特に難しいこと考えなくても良い作業を黙々とする
  • 自分が落ち着く場所で一人で過ごす
  • 少しでも心が動くイベント自分の中で探して行動をしてみる(私は美味しいご飯が好きなので、金を気にせず美味しいものを食べに行こう、とか考える)

少しでも何かをして動かないとひたすら寝てしまう(起きても楽しいと感じることが無い時、人は眠気が続く)ので、とにかく何かするように頑張ってみる。

これは鬱とは違うと思っていて、人と会話する場があればちゃんと話せるし冗談も言える。普通に毎日出社しているしYouTubeを視聴する気力もある。でも、笑ったりするけど感情的にはほぼ動いてない感覚がある。食欲も運動する気も大幅に低下する。なんか人形みたいだなぁと自分で思ったりする。

謎なんだけど、どうも精力的にこなさないといけないようなやっかいなタスクとなってくると脳が停止する傾向にある。
完全に独自の推測だけど、数々の強いストレスのせいで感情部分が麻痺しているか、高ストレスを受ける可能性のある難しいタスクに取り掛かることを拒否することで脳が自分を守ろうとしてのではと思っている。


こういう状況に陥ったことがない人は理解不能&甘えるなとか言いそうだな。しかし一旦そういう回路できてしまったら抜けづらくなるやで、と言いたい。
病院、病院というワードが飛び交うことは想像に難くないですが、大体精神科にルーティングされるし保険適用外なのでお金かかりますからね。だったら銀座で美味しいご飯を食べたほうがヘルシーな気がします。

まぁ一番効果的な方法は、慢性的にストレスを受けている環境から抜け出して本当に居心地の良い場所を見つける、ということなんだと思います。

2019 -> 2020

振り返り。

2019年 総括

特に秋頃までは、プライベート・仕事共に全く余裕がない状態で日々を過ごしていた。
思ったよりも知識のアップデートができなかった。
年々成長スピードが激下がりしていて、流石にヤバいなとようやく焦り始めた。
2020年は、まずは知識を素早く吸収するための勉強法を身に付けないといけなさそう。

新しいコミュニティに飛び込んでからは交友関係が広がり、様々な価値観に触れられたのはグッドポイント。

あまり成長できてはいないけど、真面目な話は置いといてそれなりに楽しくやっていた気がする。


個別で振り返り

技術的知識の向上

10点。ちょっとだけVue.jsとNode.jsを使えるレベルになったかなくらい。我ながら酷すぎた。色々余裕がなかった。
常に何かに追われていて落ち着かないのか、どうも頭に入ってこない。恐らく根本的に、今身近にある技術に興味がないのかなと思い始めている。
やりたくないこと・意味を見出だせないことはやりたくない派なので、興味が持てない理由を知るところから考えていきたい。

仕事

40点。色々覚えるのに必死だったな。
今年はもうちょっと余裕を持ってやっていきたいね。

趣味

VJ/DJを始めた。クラブ文化への偏見が多少薄まった。
結論として、偏見の温床となるようなダメ人間は酒を沢山飲みがちなクラブにおいてダメな部分が表面化するだけという話だった。
まともなクラバーはいる。友人も沢山増えた。良い人いっぱいいるよ!

月ごとに振り返り

1月
前職で引き継ぎ作業をしていた。
ホットヨガを始めた。肩こりがよくなり、体重が4kgくらい減った。スノボもいった。
沖縄へ移住した友人の元を訪ねた。
2月
転職。仕事を覚えるのにいっぱいいっぱいだった。
家庭のことやプライベートで問題が山積みで心身ともに限界だった。
3月
家庭のことやプライベートの問題が片付かなくて職場だけが救いだった。
4月
あまり記憶がない。カレンダーをみたら会社の人とエクストリーム飲み(就業後そのまま伊豆へ行って飲んで一泊して出社する旅)をした記録が残っていた。
5月
あまり記憶がない。VJデビューした。Pycon Kyushu in Okinawa に行った。
6月
OSC2019 Hokkaidoに行った。
buildersconの準備が本格的に忙しくなっていた。
7月
この辺りから思ったように仕事が進められなくて色々方法を模索していた。
エクストリーム飲み(房総半島)に行った。
8月
buildersconがあった。諸般の事情によりエンジニアイベントから遠ざかっていたけど、ビルコンがとても楽しかったのでまた戻ろうかと思えるようになった。毎日寿司屋で飲んでいた。最終日はコアスタッフ5名で朝4時くらいまで飲んでいた。やりきったあとにだらだらと語る。たまにはこういうのも良いなと思った。
9月
人生で一番と言っていい程の辛い出来事が起きた。とても酷い裏切られ方をした。ずっと嘘をつかれていたことがショックで信じて頑張っていた気持ちを踏みにじられ、暫く何も手がつかなかった。
酷い状況の中でDJデビューした。
この頃、仕事のポジションが変わった。正直なところ10月の前半までは今の会社に合わないのではと思い転職を考えたりしていた。全部色々辛かった。
10月
DJ/VJのお誘いが増えて本格的な趣味として活動し始めた。人に恵まれて、クラブ文化への偏見が減っていった。
ちゃんとした音質の曲を買っているのでこの頃から音源にお金がめちゃくちゃ飛びはじめた。
仕事に関する相談ができる環境ができてなんとか持ち越した。仕事は楽しいが、求められるレベルが高いので必死だった。
11月
会社の人たちと会話する機会が増えた。
ツーリングしたり友人とご飯食べたり、比較的落ち着いた月だった。多分一番心が安定していたと思う。
12月
仕事が少しだけ落ち着いてきた。
沖縄旅行した。
年末年始は特に何もせずゆったり過ごした。比較的平和な月だった。


とにかく今まで働いた中で一番仕事で求められるレベルが高くて大変だった。
今もまだ余裕がないところがある。
プライベートは辛いことの方が多かった。楽しいこともあったけど。正直すごくしんどかった。死んだほうがマシだと何度も思った。

2020年目標

コントロールできないこと(他人の悪い癖や自分が受け付けない考え方)に対して、そういうものだと思うようにし、自分の時間を大事にすること。
工夫したら本を読める感覚が少しだけ戻った。最低月に一冊は何かしらインプットして学ぶ姿勢を続けること。



今年もたくさん旅行する
いっぱい美味しいご飯食べる
自分を大切にしてくれる人たちを大切にする

今年は穏やかに過ごしたい。

3D Newtype masawada

こんにちは、 id:equal_001 です。
これは masawada Advent Calendar 2019 - Adventar の 9日目の記事です。
昨日は id:hogashi さんでした。

はじめに

さて、今年はmasawada君が自身の3Dモデルという最高のおもちゃを提供してくれましたね。
これを機についに3D技術に手を出してみようかと考えたのですが、特にネタも思いつかなかったのでmasawada君が生涯しなさそうな動きを3D上でさせてみました。

3Dモデルを手軽に動かす方法

3Dモデルを動かしたい!といっても当方この手の分野は初心者ですので、潔くツールを使います。
今回はAdobeが提供している Mixamo というWebサービスを使用しました。

masawada君の可動部をセットアップ
masawada君の可動部をセットアップ
動かしたいobjファイルを読み込ませて、モーションを選択・適用させるだけでそれっぽい動作を再現してくれます。

出来るともっと良かったこと

  • オブジェクトに色をのせた方がmasawada感がアップしたはず
  • 恐竜など、普段生活していて出会う機会のないモノたちとコラボさせて動かせると非現実感があり楽しさが倍増したはず

最後に

3Dオブジェクトに触れる機会はなかなかないので良い勉強になりました。

id:masawada さんとは気付いたら友人になっていて、最初は何故かTwtter相互フォローしており、物理的に会ったのはそのだいぶ後でした。インターネットという感じで良いですね。
今年は特にクラブイベントで遊んでもらったりと大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします!
明日は id:papix さんです。

builderscon2019 コアスタッフとして参加したよ

あっという間に終わった。
8/28~8/31 の四日間、本当にお疲れさまでした。

builderscon自体は今年が初参加で、今回はコアスタッフとして参加してきました。
私は主に朝食、ドリンクブース、見本市の担当責任者でした。
皆さん楽しんでいただけたでしょうか?


この記事では、スタッフとしてどういう思いで何をやったのかという振り返りを書いていきます。

参加の経緯

「buidersconでは、これやりたい!と手を上げて動けばやらせてもらえる。一風変わっていて楽しいですよ」
毎年コアスタッフをやっている知人から話を聞いたのがきっかけでした。
しばらく技術系イベントから遠ざかっていたのもあり、スタッフとして関わるのも楽しそうだな思い立ったのが春頃。

コアスタッフ業の楽しさ

お世辞抜きで
「これやりたい!と手を上げて動けばやらせてもらえる」
が本当にできました。
色々やらせてもらえて感謝です!

いつもより良いコーヒーを

「やっぱりコーヒーって好きな人多いよね。美味しいのが飲みたいな」
今年はこんな意見が出ました。

私もコーヒーが大好きで、よく自分で豆を挽いて淹れて飲んでいます。
美味しいコーヒーが飲みたい、この気持ちがとてもわかる・・・
ということで、いつもよりも良いコーヒーを出してみました。


今回来ていただいたのは「STOCKHOLM ROAST TOKYO」さん☕本格的なコーヒー専門店です。
stockholmroast.jp


なんと今回、builderscon用に挽きたての豆を用意してくれました!
バリスタさん付きで、毎回淹れたてのコーヒーが飲める仕組みだったのも大変有り難かったです。
別のスタッフが用意してくれた喜田家のお菓子ともバツグンに相性が良かったですね。

こだわりの美味しいコーヒー、飲んでいただけたでしょうか?

飲食スペースが限られていたので、コーヒーが熱くて飲みきれず部屋から出られなくて困った、という声を聞きました。
アイスコーヒーの用意はしていなかったので、これは次回の課題だなぁと思います。

朝から楽しみたい!朝食にもこだわりました

「せっかくのイベントだし、朝から楽しみたいよね」
ということで、朝食も豪華にしてみました。

朝とはいっても2時間後にはランチがあるので、
片手でサクッとつまめるものを、ということでサンドイッチにしてみました。
加えて、あると見栄えも良くなってちょっと嬉しいフルーツ盛り合わせも置いてもらいました。


朝から業者さんが準備してくださったおかげで、目が覚めるような華やかな朝食コーナーになったかなぁと思います。
そして、お気付きでしたか
朝食コーナーの花瓶のお花、あれは造花ではなく本物なのですよ!


朝食は例年余ってしまうと聞いていましたが、今年は完売しました!
ちょっと数が足りなかったかな?と反省しております。
毎年参加者数が変わるのでヤマを張りづらいところではありますが、これも次回の課題ですね。

思いつきで生まれた「見本市」

「スライド情報を見聞きする形式だけじゃなくて、作品を物理的に見て触れる展示企画があったら楽しそう」
ビルコンSlackの新企画スレで、思いつきで書いた記憶があります。

スタッフから好評だったので、まずは企画書を書いてみよう!となりました。
この流れの速さもビルコンっぽいですね。
そうして言い出しっぺということもあり、いつの間にか見本市の担当になっていました(笑)

企画のブラッシュアップ、募集、告知、出展者さんとのやり取り、会場レイアウト作成、設営準備/実行、注意事項洗い出し等・・・
企画を開催するのって、思ったよりもやることがいっぱいで。
いやー、イベント運営って本っっっ当に大変ですね!!!思い知りました。

当初は転職したて&人生初のコアスタッフでてんやわんやでしたが、
イベント玄人の先輩方が沢山のアドバイスやレビューをしてくれたおかげてなんとか開催できました。
言い出しっぺだけど、この企画はみんなと一緒に考えて作っていったイベントです。
引っ張っていってくれたコアスタッフのみんな、当日設営を手伝ってくれたスタッフさん達に感謝です。


見本市、至らないところもあったかもしれないですが、
私が見守っていた限りでは、皆さん新しい形での技術的交流を楽しんでくれていたと感じています。
出展者同士がコラボして即興で新しいモノが作られている場面もあったりして、「本当にbuildersの祭典なんだなぁ」って感動しました。
(モノヅクリっていいなぁってエモい気持ちになってちょっと泣きそうになったもんね。頑張って耐えたけど...!)


builderscon初の試みでしたが、見本市どうでしたか?
もしよければ、ブログやTwitterで「#builderscon ##bcmihon」とハッシュタグをつけて感想を書いてもらえると嬉しいです。

スポンサー企業の中の人でした

株式会社プレイド、一番ロゴが大きかったやつです!
plaid.co.jp

プレイドは今年がビルコン初スポンサーで、バックバネル枠とサイネージ枠で出させていただきました。
丹羽ホールの巨大サイネージでずっと流れていた動画は、弊社のプロダクトKARTEの宣伝CMでした。
CM見逃したという人、こちらから観れます!

巨大サイネージの様子


ちょこっとプレイドの会社紹介させてね

弊社は「データによって人の価値を最大化する」というミッションの元、様々な技術を用いてデータから人を可視化することで、一人ひとりにあったより良いコミュニケーションの創造を目指しています。
その中でもTech Missionは「世界中のあらゆるサイトのユーザーをデータベース化する」と置き、膨大な量の行動ログデータをリアルタイム解析するシステムを構築からクライアントが使用する管理画面・機能の作成、web上でユーザーに届く接客画面まで幅広く開発しています。

最近ではフロントエンドの強いエンジニアも続々入ってきてくれていて、
よく「某社のような勢いで吸い込んでいきますね」と言われますがまだまだ人が足りていません!
なので、興味を持ってくれた人は採用ページを読んでみてください :)
meet.plaid.co.jp
テックブログもあります!
http://blog-plaid.comblog-plaid.com


ざっくり説明しましたが、弊社が作っているKARTEというサービス自体がちょっと難しかったりするので、
もしそのへん詳しく聞いてみたい!って人がいたらTwitterや勉強会で私に質問していただけたら答えられる範囲でお答えするので、お気軽にご連絡ください:)

おわりに

初めてのコアスタッフ業ということもあり大変でしたが、いろんなサポートがあって無事に終わらせることができたかなと思っています。

やりたいことができて、それをサポートしてくれる仲間もいて、そしてそれを一緒に楽しんでくれる参加者がいる。
これはとても当たり前の構造に見えて、色んな人が様々な準備をして当日も変化していって一つのモノが出来上がっているんですよね。
イベントは生き物みたいなものなんだなぁと、ふと思いました。

とても良い体験ができました。皆さまありがとうございました!!

その他

夜の北千住、良いお店が多く飲み歩き勢には最高の街でした。
次回も同じ会場でやってほしいなぁ!
Twitterには載せ忘れたけど良かった店があと2件ある)