僕とコードとブルーハワイ

omega (@equal_001) の日記

ポリシーを曲げない

あらゆる人に対する時に言えることだけど、その時々のノリで自分のポリシーを曲げた発言をすることは避けた方が良い。
たとえポリシーにそぐわない発言をすることであなたの大切な人が一時的に喜んだとしても、後から「そんなことは言っていない」「それは本心からではない」と言う方が何倍も相手を傷つける。
その言葉の重さを背負う覚悟がなければ、最初から約束を守れないのなら、そのようなことは言わないほうが良い。正直に本当の自分を打ち明けないまま関係を続けることはフェアではない。
自由には覚悟と責任が必要。だけど、正直に生きたほうが何倍も幸せで心が豊かになると思う。

少し早いですが、と同僚から誕生日プレゼントをいただいた。
私が最近ワインをよく飲むと聞いてワインセットをチョイスしたそう。
フランスの各地域の赤と白が100mlずつ入っているものでした。

センスが良すぎてだだただ感動...!
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粋なプレゼントほど、どんなお返しをしようかととても悩む。でも悩めるほど選ぶ時間も楽しくなる。
さてどんなものにしようかな。

ありがとうございました!

家事を減らす努力

なるべく平日・休日に余白時間を作りたいのでコツコツ自動化したり時短準備している。メモ。


買い物が面倒問題

  • 洗剤等の消耗品はAmazon定期便で届くようにする
    • お風呂洗剤、食器洗剤、洗濯用洗剤、サランラップ等とにかくこまめに買いに行ってるなと感じたら定期便化
  • 少し割高でも野菜詰め合わせをネットで箱買いする
    • 今年は廃棄回避で安く大量に購入できる
    • 常備菜は買って帰ると重いので宅配が良い
    • TABETE, Letあたりのアプリをよく使ってる
  • Cookpadmartをうまく使う(スーパーよりコンビニの方が近い場合)
    • 1年前より品揃え良い&値段もそこそこ安いものがある

洗濯

  • ドラム式洗濯機を使う
  • 畳む作業はどうしようもない
    • タオルとかすぐストック無くなるし洗った衣類用カゴとかに投げ込んでも良いかも

食器洗い

  • 食洗機導入一択

料理

  • オーブン料理便利
    • 焼き魚、グリルチキンが今のところ一番用意するのが楽
    • 味噌汁作ってる合間に一品できる
  • 納豆便利
    • 副菜に困ったらとりあえず出しておけばそれっぽくなる
    • 健康食材!
    • 極小粒おかめ納豆がサイズ的にちょうどよい
  • 塩昆布便利
    • 切った野菜と和えるだけでおかずになる
  • なるべく包丁使わなくていいカット野菜とかを買う
    • カットぶなしめじと乾燥わかめ便利。そのまま味噌汁に入れれば終了のやつ
  • ミールキット使う
    • 個人的にはPFCバランスがイマイチなので買わない。脂質が多いの気にしない人なら良いと思う
  • ガチで疲れたときの冷食食品
    • 最近は安くて美味しい冷凍パスタが多い
    • 個人的にはまいばすけっとに売ってるパスタが味・コスパ共に良くて好き

掃除

  • ゴミ取り出しやすい掃除機を買う
    • ダイソンは使いやすい
  • ルンバ活用
  • ガチで疲れたときの家政婦外注
    • リセットデーを4ヶ月に1回とか設けるくらいなら許されると思ってる

超整理術を読んだ

効率的に仕事したくてインターネット上の知恵を漁っていたらこの本がオススメされていて、ちょうど Kindle unlimited にあったので読んでみた。

あなたの1日を3時間増やす「超整理術」 (角川フォレスタ) | 高嶋 美里 | ビジネス・経済 | Kindleストア | Amazon


内容としては、時間を生み出すために情報を整理したり余分に考えることをなくしていこうという感じだった。
読んでみていくつか実践し始めたことがあるので、良かったこととか合わなかったこととかをメモしていく。


1日目:デスクの整理

作業場は必要最低限のモノだけを置き、必要なものがすぐに取り出せるように整理しましょうというお話。

作業机に置いていいモノは20種類までと書いてあり、これには私も賛成で昔からほぼ何も置いていない生活をしている。自分はこっちのほうがスッキリしていて仕事しやすい。

一日目でやってよかったのは「持ち運ぶセットを作る」というモノ。
例えば、私はジムに通っているのだけれどお風呂道具を毎回適当な袋に入れて、帰宅後もとに戻してというのを繰り返していた。
そうするとたまに忘れ物も発生するわけで、あまりよろしくはない。
ジムには何度も行くわけなのでこの度専用のお風呂セットを作ってしまった。忘れ物はしなくなったし出かける前にバタバタしなくなり良かった。

入れ物は無印のEVAケースにした。安いしシンプルで中が透けて見えるのが良い。
www.muji.com


2日目:書類の分類

タスクの優先度をちゃんとつけてやるべき作業に集中できる環境を作りましょう、というお話。

本書内では書類の分け方について書かれていて、以下の4つに分類できるとのこと。

1. 今日やること
2. 5分で出来ること
3. 期日があること
4. 期限がないこと

とりあえず3と4のことは一旦忘れて毎日1に入ってる書類が空っぽになるようにひたすら頑張り、スキマ時間に2をこなせばOKという考え方。
私の場合は主にGithub IssueやBacklogのチケットで仕事のやり取りをしているので、書類=Issue/チケットに置き換えて毎日Google Documentにリストを作っている。
このリストがあるだけでやるべき仕事が可視化される。精神的にも良く、あれもしなきゃいつまでにやればいいんだっけという部分に無駄に脳内メモリを食わなくなってゆく。

今は仕事とプライベートの用事とかもこのリストで回している。
Google Documentでやると不便だなと思うのは、ファイリングされてる紙の書類と違ってすぐに3,4のリストが目に入ってしまうのであまり忘れられないことがある。ひとまずめちゃくちゃ改行してスクロールしないと見れないようにしているけど、たまにスクロールして見てしまうのであまり意味がない。

3日目:紙のデータ化

書類はデータで保存しましょうというお話。

職場では紙の資料は滅多に貰わないのと名刺スキャンの機械があるし、資料とか会議のメモをスマホで撮影するとかも習慣になっているので特にやることは無かった。
それよりも後で出てくるデータの分類のほうが大事だった。

4日目:スケジュールへ落とし込む

Googleカレンダーで作業の時間割を作成して頭の整理をする&今日確実にタスクを終わらせられるスケジュールをつくろう、というお話。
2日目でやったタスク整理の延長という感じ。

人間、仕事しているなと思っていても割とぼーっとしていたり無駄な時間を過ごしていることが多いので、「今はこのタスクをやるお時間なのでそれだけに集中しようね」というのがひと目で分かる時間割を作るという感じ。
自分の仕事はめちゃくちゃメンションが飛んできて差し込みが多かったりするけど、時間割を甘めに見積もって作るとちょうどいい感じというのが最近の所感。

時間割を作るメリットとしては、自分がどのくらいの時間でどのくらいの難易度のタスクをこなせるか、という見積もりを出す癖が付くことだと思う。
時間内に終わらせたいので、一人で抱え込んだりとかしてる暇がなくなり、早い段階で誰かに質問や相談をするようになってくるとも思う。自分は誰かに頼るのが苦手なので、これが良い方向に作用するといいなと考えている。

5日目:データの分類

5〜7日目はいかに情報に素早くアクセスできる環境を構築するか、というお話。
必要な情報をデータ化したはいいけど整理されてなかったら情報に辿り着くまでに時間がかかるので、フォルダを活用して自分に合ったカテゴリ分けをしましょうという感じ。

自分の場合だとサポート業務、案件、その他自分のメモ(思いついたアイデア等)、tmpにざっくり分けている。
例えば案件フォルダ内はこんな感じでまとめている。

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フォルダ命名ルール例

アクセスしやすいのもあるけど、毎回一時フォルダに入れる→小一時間かけて整理するみたいなことをしなくなり、資料を貰ったらすぐに置いておくべきフォルダに入れるようになった。
その場その場でやってしまったほうが後々圧倒的に楽なのでこの習慣が付いたのは良かったなーと思う。

あとは検索しやすいようにファイル名にキーワードを入れまくるのもまぁ良かったかな。
先頭に日付入れておけばいい感じに日付順にソートされるし、検索に引っかかりやすい=情報に素早くアクセスできる。

6日目:クラウドに必要情報をまとめておく

タイトル通り。
PCやスマホでもどこからでもすぐに必要な情報にアクセス出来るように全ての情報はクラウド上に置いておこう、というお話。
元々そういう生活してたのでサラッと読んで飛ばした。

7日目:一目でわかる索引を作る

スプレッドシートで各フォルダの索引を作っておこうというお話。

これは結構実践してよかったことの一つ。
私の場合、フォルダの索引というよりかは案件ごとのポータルシートを作成していて、各案件で使用するGithub, backlog, dropbox, esa, 弊社のプロジェクト、各種サービスのURLのリストを載せてある。
社内案件や外部案件によって使っているツールが異なるので、毎回「この案件のプロジェクトサイトどこだっけな〜」「xxの改修で議論してるIssueはどれだっけ」みたいになっていたのだが、このポータルサイトを見ればすぐにアクセスできる。
探すのに手間取ってやる気が削られることも無くなり、ちゃっちゃとやるか〜みたいな気持ちになれるのでとても良い。

8日目:ネタとなるデータを保存する

日々仕事に必要になりそうな情報(数字などの統計的なデータや事実関係)をストックしておき、仕事の視座を高めたり必要な時に情報を活用できるようにしておこう、というお話。

これは結構良い取り組みの一つになった。
まず新しい話題が出た時のキャッチアップ時間が早くなった。
仕事に関することを集めているのでアンテナの感度も高まってくるし、議論も前より少し深めの話ができる感覚がある。
適度なインプットをし続けることでアウトプットの機会も多くなる。良いサイクルが回る感覚がある。

9日目:自分の時間を把握する

分刻みで自分の行動を記録し、どんなことに無駄な時間を使っているのかを認識する。そして一つ一つの行動に対し効率の良い方法を考えて行動すれば余分な時間は生まれますよというお話。

これは最初やってみたら毎回記録するのがめちゃくちゃ面倒くさいし「あっ自分はこんなに無駄な時間を過ごしていたんだぁ・・・」と少し落ち込んだりした。
そのうち、分刻みでいちいち記録するのが嫌になり無駄な行動をしなくなった。
具体的にいうとクエリ叩いた結果が返ってくる間にSNS見たり記事を読んだりとかそういう細かいやつ。
スキマ時間も仕事に関係ある作業をすれば記録しなくて済むので仕事しよう、みたいな感じになっていった。環境要因って大事だなと思った。

10日目:定型化で時間を生み出す

頻繁に使用するワードや書式とかはテンプレート化しておき、本当に必要な部分にだけ時間を使おう、というお話。

これはプログラミングしてたら自然と気付く原理だと思っていて、GithubのIssue Template とかはこれに当てはまる。
あとGoogleに定型文を登録しておくのもよくやっていて、例えば「ごか」までタイプしたら「ご確認よろしくお願いします。」と出るようにしている。
割とサクッと対応できることなのでやっておくと良い。

11日目:隙間時間の活用

スキマ時間を見つけて雑務をこなしていきましょう、というお話。

これを実践したらだいぶ本筋の仕事に集中できるようになった。
話すトピックがまとまってないような不毛なMTG(これは別問題としてなんとかしないといけないが)があるときとかは、メールやメンションチェックをしたり5分でできることリストを潰している。
5分でできることリストを作っておくと「いまスキマ時間だからやっておこう」とサッと脳内で切り替えられるので便利。

12日目:習慣化する

結局のところ継続は力なりというお話し。
習慣化することでいつしか自分のスキルになり何か有益なことに活かされる瞬間が来る。パフォーマンスアイスバーグモデルっぽい考え方かも。

実はこの本を読み始めてから約3カ月経過していて、ある程度習慣化できたなと思ったら日記を書こうと決めていた。
今では各項目、日々の習慣として定着しつつあり、かなり仕事上のストレスは減った実感がある。
とりあえず毎日行動してみることで、今までぼんやりとしか認識しようとしてなかった「何故仕事がうまく進まないんだろう」という問題について考え・分析できたことが一番大きい。

13日目:自分をコンテンツ化する

自分ならではの視点のコンテンツ化を意識して情報発信し続けることでマーケティングの視点が身につくしビジネスチャンスにも繋がっていくよ、というお話。

実は一つやり始めているのだけど、最初から独自のコンテンツとして出すのはかなり難しい。
自分のコンテンツをコツコツ発信しつつ、周りの似たような情報発信している人達をみたり、外の反応を見たりして、自分だったらこういう情報が発信できてみんなも楽しめそう、というのを手探りでやっている感じ。案外楽しくて、次はこういうの試してみようかな、と続けられている。徐々に見てくれる人が増えているので今後も続けていく。
最初はできるだけ手軽にアウトプットできることが大事と思っていて、今の時代いろんなツールがあるからこだわろうとするといくらでもできる、けど疲れてしまうので自分の今持ってる手札を使いつつ裾野を広げていくのが良い。

14日目:お金の整理

投資になることにお金と時間を使いましょう、というお話。

上質な体験と将来お金を産むものだけを買う、というのは数年前からやってよかったと思っていることの一つ。
大学生の頃から「誕生日プレゼントはモノより体験が欲しいです」と伝えていて、例えば自分一人では行かないようなちょっと良い旅館に宿泊したりお店に連れて行ってもらったりした。自分がモノを買うときは本当に必要なものを買うほか、面白そうな経験ができそうなら買ったりする。
モノはその形のまま止まっているけど体験は後から広がるイメージで手札になるというなーと思っている。どこかのタイミングでその知識のおかげでコミュニケーションがスムーズにいったり良いアドバイスができたりする。経験したことが誰かの人生を豊かにする事ができたときって結構嬉しい。

この本では年収の4割は投資に回せと書いてあるが、結構基準厳しい気はする。
そもそもどこに何を投資すればいいか、を考えて選び取るのが一番難しい。
最近はお金より時間を使った投資が多いので、時間を産むために金を払っている。


感想

もともと敢えて無駄な時間や余白時間を楽しむのが好きな性格だったが、やりたいことをやるためには必要なことだと思いこの本に書かれていることをやり始めた。
今でも著者のようにメリハリのある生活には100%できないけど、作業時のストレスが激減したり、やるべきことに集中してコミットできるようになってきた。
何より継続して行い習慣化することが大事なので、実践開始から今日までの約3ヶ月間継続できたのは自分で自分を褒めたい。

基本的に時短が得意な人はめんどくさがり屋でやりたいことたくさんある!というエネルギッシュな人が多い気がする。この記事で読んだ本の著者と通ずるものがある。
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか - 僕とコードとブルーハワイ 

自分はそんなにエネルギッシュな方ではないけど、実践してからちょっとそっちよりになってきたかもしれない。前後してるけど相互作用はありそう。
とにかく実践してよかったのでブログにまとめた。

最近フィードバックについて考えていて、自分は定期的なフィードバックの場があったほうが向いている気がする。
ある日突然、特にアジェンダもなく「お話しましょう、誰々さんを呼びます。」という感じで言われると「え、なんでこの人が来るの?自分は何か変なことをしたんだろうか」ととても不安になる。
自分の知らないところで自分に深く関係のあることが進められているのが気持ち悪いのと、過去に似たようなMTGが立てられた時にとても嫌な体験をしたことがあったので、またネガティブなことなんだろうかとかなり警戒してしまう。最悪作業に支障が出るので、何について話したいのかくらいは共有してほしさがある。
何もなければMTGは設定されないような環境ならなおさら一体なんだろう、となり考え込んでしまう。MTG設定される側の心の準備とかもあるし、余計な不安を煽らないでほしいと思う。
ポジティブに捉えるのは良い姿勢というのは理解しているが、性格的にずっとそうすることは難しいタイプなのでMTGの日がやってきて終わるまでずっとしんどくて大体はパフォーマンスが落ちる。精神的にまいってしまう。
なので、この曜日には絶対にMTGが設定されているので過去のやりとりどんな話が来るかはなんとなくわかる、細かい相談とかもできそうならしておきたいので話すことを考えておける、みたいな状態が一番精神衛生的に自分は良さそう。
毎週話しててもえっ?となるようなことを言われる可能性はあるけどそれでも突如謎のMTGが発生するよりはマシ。

今更かという感じだけど、ボヘミアン・ラプソディを観た。

www.amazon.co.jp


クイーンというバンド名は知っていて曲もいくつか知っているけど、フレディ個人名義の曲との区別ついてないみたいなそんなレベルの知識だったので観ていて新鮮だった。一方で、これはフレディがどういう人間だったのかというのをある程度知らないと「ん?」と思う描写が多かったと感じた。わりとファン向けな映画かなという気がした。

フレディが人生の大半が孤独だったという話はなんとなく知っていたが、実際これが実話ですと物語を観させられるとキツいものがある。
現代ですらまだセクシャルマイノリティへの風当たりが強いのに、あの時代はどれだけの偏見の目にさらされたんだろう。
周りの人たちに本当の自分を認めてもらえない、打ち明けようとも大事な人に拒否されるかもと思って怖くて言えない、ということほど辛いことはない。
フレディはそれをずっと抱えて生きてきたから絶対に癒やされることのない孤独を抱えてしまったのかもしれない。

フレディが個人的に凄いなと思ったのは、天才的な歌唱力があるのにも関わらず自分は歌手ではなくパフォーマーだと言っていたところ。これは本当に心の底から人に何かを伝えたいという情熱があったからなのだと思う。酒や薬に溺れたり治らない病に侵されてもパフォーマンスはやり遂げる、真のプロだった。自分は今やっていることにこんなに情熱的になれているだろうか?と反省してしまった。
最後のライブは本家のほうも観たが、文字通り圧倒された。20分くらいあるのにずっと夢中で観ていられるなんて久し振りだった。あの場に居た人たちはなんて幸運なんだ!と思いながら観ていた。

なんだかんだ喧嘩しつつも互いの才能を認め一緒にクイーンを続けた仲間や、男女として一緒に歩めなくても別の形で愛し続けたメアリーの存在はとても温かかった。
様々な事情がある中で、どうしても世間一般の、大多数と同じ形での家族を作ることは難しいことがある。マイノリティは日々そのギャップと戦ったり自分が機能不全なのではという不安に駆られたりする。フレディや周りの人々の生き方は、そんな不安を抱える人達の一つのモデルケースになっていると思う。自分もそっち側の人間なので色々悩んだり嫌な思いをすることがあるので、この映画に本当に励まされた。

いろんな形の家族があるのは良いことだ。自分たちが幸せに生きられる居場所を独自に作って何が悪いんだろうか。
普通なんて本当はなくて、蓋を開ければ千差万別。
日本人は他人のことを自分の事のように感じる傾向にあるから余計に同じであることが正しく外れたものが悪と思いがちだ。自分に関係のないことなのに有名人の浮気や不倫報道に対し一斉に叩くのはその精神の現れでもある。みんなもっと純粋に、自分の幸せに目を向けて生きてくれ。


という感じで、様々な感情が湧き出てくる良い映画だった。
久し振りに一倍速で観ても飽きなかった。

緊急事態宣言が3/7までともうすぐ終わるので、自粛期間が明けたら自分の生活スタイルは元に戻るのかな、と考えていた。

食生活

前のようにたくさん外食するかというとあまりしない気がしていて、強い台所とコスパ最強スーパー、もはや趣味になった食事制限と筋トレがあるのでほぼ変わらない生活をしそう。
飲み会の参加は増えるかもしれないけど、そもそも最近は夜遅くまでダラダラ飲むの苦手になってきていて、できればアメリカンスタイルで小一時間くらいサク飲みしてあとは家族と過ごすみたいなのがしたいから、途中で帰宅するかそもそも参加しない事が多くなりそう。

クラブイベント

参加しなくなりそう。
一昨年はかなり遊んでいたが、演者として参加すると拘束時間が5, 6時間と長く、それが月に3,4回もとなると無償で続ける趣味としてはかなりキツい。
来月で30歳になるのに毎月クラブでオールとか時間を無駄にしてる感が半端なくて厳しい、それなら友人たちと技術的な話とかできる飲み会に参加したり、自己投資の勉強するほうがかなり有意義と感じる。
半年に一回くらいはめちゃくちゃ飲んでワイワイしたいけど、それも友達が沢山いるパーティーがいいなという気持ち。

DJ/VJ

DJはそもそも自分にとって、場数人脈ノルマとか気にしてまで続けたい趣味ではないので、今後は拘束時間中ずっと楽しそうなイベントだけ参加すると思う。
VJは素材作ったりミックスするの好きなので続けると思う。でも本業じゃないので一回あたり2000円でも貰えたら良い方だし、機材投資や毎月のAdobeサブスク料、素材購入費考えると高い趣味だなと思う。下手するとバイクよりお金がかかる。
今後は演者としてはVJメインでやって、あとは客として気が向いたら行く感じになりそう。クラブで仲良くしてもらった皆は大好きだし良い音を浴びながら酒を飲むのは好き。

ワークスタイル

出社はどうなるか気になっているが、会社の基本方針にもよりそうだけど多分毎日はしないと思う。
食事制限してるので家で食べたいし、通勤時間帯の電車は高ストレス環境だし、通勤時間約1.8時間をジムにそのまま充てられるのを知ってしまったので通勤したくない感が高まっている、というのがある。
誰しも仕事が趣味!生活の中心!という人ではないので、今のちょうど良いバランス保ちたい。

旅行

前に戻りそう。元々旅は好きで多い年は毎月どこかの県に行ってた。
とりあえず今年は福岡と沖縄(OSCdoがあれば北海道も)に行くことは決定していて、多分友人たちのいる京都や大阪、宮城にも渡りそう。
今年もまだまだ自粛が求められて身動き取れづらいと思うけど行けるときに行きたい。