「いちばんやさしいPythonの教本」が出版されました

先月、前職時代に同僚と共著で執筆した「いちばんやさしいPythonの教本」が出版されました。
実は8月に出版されてました。あれから1か月程経ったのか。早い。



いちばんやさしいPythonの教本 人気講師が教える基礎からサーバサイド開発まで (「いちばんやさしい教本」シリーズ)

以下、本書の簡単な紹介

今年はいろんなPythonの入門本が出てますが、「いちやさPython*1」は、本当に初めてプログラミングをする人向けの本となっています。

プログラミング初心者向け本

Python・エディタのインストールから、ターミナルとは、コマンドとはなんぞや〜というところも解説しています。
前半はPythonの基本文法、後半はbot開発やbottle*2を用いた簡単なWebアプリケーション開発について解説しています。

「解説パート」と「実践パート」からなる講義形式

各章、「解説パート」と「実践パート」の2構成で成り立っており、講義のような形式をとっています。
まず最初に解説パートで用語や概念の解説をし、次の実践パートで「解説パート」で出た新しい要素を用いながら実際に動作するプログラムを作っていく、という流れになっています。

フルカラーで解説図が豊富

本書内のデザインはフルカラーなので、重要ポイントがパッと見でわかりやすくなっています。解説図が多く挿入されているのも特徴です。


初心者向けだけど、Pythonでできることを幅広く解説している一冊になったなぁと思います。
この一冊を手に取った人が、プログラミングを楽しみ、ものづくりの可能性が広がった!とちょっとでも思って貰えたら嬉しいなー。

*1:本書タイトルの「いちばんやさしいPythonの教本」の略称。

*2:ここに脚注を書きます Bottle: Python Web Framework — Bottle 0.13-dev documentation