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はじめてリモート勤務してみた感想

僕の勤め先の会社では、一週間リモート勤務しても良いという制度がある。(まだ試行段階だけど)

入社して間もないときは、リモートで仕事をするとか以前にちゃんと仕事できるかどうかが不安だったので、今までこの制度を試したことがなかった。

まだ仕事ができたか自身がついたわけでもないけど、もうそろそろ良いかなと思い、今日はこのリモート勤務をしてみた。

とりあえず感想かいてみる。

 

 

やってみて良かったこと

・通勤時間が無い

毎日二時間を通勤時間に消化しているので、ここをカットできるのはとても有り難かった。満員電車で疲弊することもないし、事故で電車が運転見合わせになって帰れない!なんてことも起きない。その分、個人の時間として使えるので色々捗る。

 

・自炊できるので節約になる

毎日お弁当をつくるのは流石に辛い。同僚とランチに行くのは大好きだけど、たまには自炊して出費を押さえるのも大事。

 

・好きな機器が使える(ここではディスプレイ)

オフィスのディスプレイは色が足りないのか、MacBookProの画面と比べるとかなり差異がある。Macではグレーの色が見えているのに、ディスプレイでは...あれ、これ白じゃね?みたいなことがある。デザインの修正とかするときちょっと困る(まぁMac画面で見れば良い話なので変える程でもないけど)。自宅のディスプレイはそのような差異はみられないので快適だった。申請すればいいじゃんって?上記の理由じゃ通らないかもしれないし、まぁ、なんとかなるなら現状のモノを使う。

 

・独り言を言っても気にならない

あ〜〜〜わかんね〜〜〜〜とか少し大きい声で言ってもみんなの仕事の妨げにならない。

僕の職場ではslackというチャット上でのコミュニケーションが主なので、オフィスがとても静かだ。なので、ちょっとした会話も目立つ。僕はどちらかというと独り言が多いし、わからないことがあるときは考えていることを口にしながら物事を整理してしまうので、家で作業した方が気が楽だった。(会社ではうるさいだろうと思ってあまりしないように気をつけている)

 

 

やってみて困ったこと

・オフィスの椅子と机が恋しい

オフィスで使っている椅子と机が身体にとても合うので、家のものを使ったら今日一日で身体がいろいろ痛くなった。オフィスで使っている椅子を購入して、地上と机の高さを測って自宅でも同等の環境を構築しようと心に決めた。

 

・毎日リモート勤務してると特に運動してない人は深刻な運動不足になる

通勤時にすこし歩くだけだからあまり変わらないかと思うけど、通勤って結構体力使うので一週間ずっとリモート勤務して次の週に通勤したらとても疲れそう。

自宅でもできる運動とか、通勤時間が無いから朝・夜に積極的に運動するとよいと思った。

 

・ちょっとさみしい

チャットベースのコミュニケーションが主でオフィスが静かだとはいえ、まぁチョットさみしいものです。

あと、作業の記録・インデキシングという点ではチャットベースでやり取りすることに賛成するが、僕は実世界で、対面で会話することの大事さを知っているし、そういったコミュニケーションが好きなので、やりとりの全てをチャット上でやるのはしたくない。

人間の非言語行動には文字では表しづらいものが多くあるし、そういった微妙な相手の変化を感じ取ることも一緒に仕事をする上で重要だとも思う。

まぁ、打ち合わせとかあるからずっとリモートで会社やめるまで顔合わせませんなんてことは滅多に無いと思うけど、そこはこれからも重要視して行動していく。

 

 

まとめ

今回は初リモート勤務してみたが、椅子が身体に合わない以外、特に困らなかったしいつもとそんなに変わらず作業できていた。

普段からチャット使ってるから、遠隔地にいても気にならなかったという。

日々の習慣というものはすごい。

(ああでも、チャットベースのコミュニケーションについてはかなり悩んだし今も悩むことはある)

 

今度から週に一回はやってみようかな。

 

実際はアルバイトでリモートしたことあるから正確にははじめてじゃないんだけど、あのときはメールとRedmineでたまに進捗伝えるレベルだったから、今回のとはちょっと違うのだった。