年末年始に読んだ本

年末年始に積読 or 途中までしか読んでなかった本を読み進めた。

  • Pythonからはじめる数学入門
    • 数式をPythonコードに落とすときにどう書くかという練習になったのでまぁまぁ良かった。
  • Unixという考え方
    • Unixの哲学的なものを知るにはちょうどいいんじゃないか程度に思っていたが、日々のシステム設計をするときの良い指標の一つにもなった。これが正解とは言わないが、役立つ考え方がコンパクトに詰まっている。
  • インフラエンジニアの教科書
    • 今いる会社は受託メインだし今後もオンプレで本番サービス動かすことないと思うが、クラウドと自前の両方のコスト感覚を知っておくと後々の仕事で役立つ機会は多いので読んだ。インフラエンジニアって何してるんだろうという人が最初に読むと良いかな。
  • Effective Python, PythonCookBook
    • 2016年の復習として。初級から中級に上がるときに読めばちょうどいい。CookBookは「問題と解決方法」という流れで書かれているが、解決方法がユニークだったり自分では思いつかなかった発想が多く載っていて飽きが来なかった。


だいぶ消化できた。技術書以外だと4冊読んだ。連日ゆっくり本を読める時間があるのはとても嬉しいし、贅沢だ。
2017年は特にこれといってすぐに大きな役立ち方はしなさそうだが長く使える知識を増やしていきたいところだ。
そういえば年末年始は本とコーディングとアニメと故郷の友人たちとの会合に時間潰していたら年が明けていた。
そして美味しいものを食べて体重が増えた。運動も頑張ろう。